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今年もそろそろ終わりますね(汗)

またまたご無沙汰しておりました。

えーっと・・・
ごんたが天国に行ってからしばらくして急に相方のお父さんの具合が悪くなり
そのままお父さんも天国に逝ってしまいましてワタクシ達はみんな広島に行ってました。

まることメルモをどうしようか悩みましたが
何日位広島に居るのか分からないのと、本当に急でアレコレ手配する時間もなかったので
車で一緒に行く事にしまして、片道仮眠を含め15H程の道のりを往復してきました。

そして、帰り道は相方のお母さんも同乗し、山形まで帰ってきました(笑)
いつかはこの日が来るとは思ってましたが、こんな急とは思っていなく。
二人と2わん家族だったのがウチのママンも含め4人と2わん&1にゃん家族になってしまい
無駄にでかいと思ってた家が大入り満員でゴザイマス。
相方のお母さんは83歳だかその位なので、お義母さんというよりはおばあちゃんって感じです。
ただ一人っ子で、婿をもらった方なので、姑に仕えた事がないという今までの経緯で
どんな方なのか想像付くと思いマスが、おばあちゃんと言うには気丈な方です(汗)
これから、何年か分からないけど、最期まで一緒に住む予定です。
どんな性格の方であっても、「主に仕えるように。」という御言葉に従って生きたいと思います。

お葬式は、喪主である相方がクリスチャンですので
お寺を呼ばずにキリスト教式で告別式を執り行う事にし、家族の同意も得ました。

広島の近所の教会の牧師先生を紹介してもらおうと思ったのですが
なんと酒田から広島まで先生が来てくださり(驚)
先生の司式の元、とても良い告別式を行うことができました。
知り合いや親戚はまさかキリスト教式でするとは思ってなかったので戸惑ってましたが
賛美歌もみんな大声で歌ってくださったり(礼拝みたいな大合唱でした・笑)
先生のメッセージにみんな涙したりと、とても印象に残った告別式だったそうです。

納棺も、家族の手で、お父さん愛用の背広を着せたり、みんなでひげを剃ったり
あれこれおしゃべりしながら和気藹々と進め、これでみんなおくりびとだね~なんて話しながら。
やっぱこういうのは家族参加がいいんだなぁ・・・と思いました。

と、まぁそういう事でメールを頂いたりしてても放置してごめんなさい。
コメントも放置しててごめんなさい。
色々お礼もしようと思っていましたが、それも遅れててごめんなさい。

年賀状も今年はオール手書きで書こうと思い、途中まで出来てたのですが
一昨日家に帰ったのですが、仕事も押せ押せで年賀状に着手する余裕も無く・・・

えーっと・・・・今年はいつになくドタバタのウチに2009年を終えそうです。
きっと年明けもドタバタしちゃうと思いますが、まぁいつもドタバタしてるのでウチらしいって感じです。

そんな訳で今年のブログ更新はこれで終わりにしようと思いマス(苦笑)


よいお年をお迎えくださいマセ。
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by gonmarumeru | 2009-12-30 09:06 | ひとりごと

ありがとうございます。

色々お気遣いありがとうございました。
コメントを頂いて、こんなにごんたを気にかけてくださってた方がいた事に
驚いて、感動しております。
ありがとうございます。

お礼をしたいところですが色んなことが重なってお尻に火が付いたような毎日ですみません。
お礼状を書いたのですが切手が・・・・ポストが・・・orz

極めつけはワタクシの低温やけど。By湯たんぽ

少し放っておいたのですが、みんなに脅されて、皮膚科受診。
結構酷くなってる可能性が大きいらしく、一週間後に治癒に向かってるか、壊死してるかで
今後の治療方針が決まるそうで、こわいーー。
壊死していたら、皮膚の移植(手術っちゅーのかな?)の方向だそうです。
治癒していても、完治までは数ヶ月かかるそうです。
みなさまも、湯たんぽは正しくお使いくださいませね。

そんなに大きくないやけどなので舐めてると深さが思いのほか深くて
簡単には治らないそうです。
水ぶくれになってなくても低温やけどに心辺りがあったら是非、医療機関の受診をお勧めします。

風邪をひいたり、なんだりかんだりで、年末までこのまま突入しそうな予感です。
みなさま、お元気でね。
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by gonmarumeru | 2009-12-12 09:47 | ひとりごと

えーっと

落ち着いたら更新しようと思ってたのですが
たくさんのコメントやメールを頂き、お返ししきれなく
おまけになんだか心配させてしまってるだけで申し訳ないのでご報告します。

ごんたが今週の日曜日の夕方、天国の神様の元へ帰りました。
苦しむこともなく、少しずつこの世から退くように鼓動が止まっていきました。

お昼頃に病院の先生からお電話をいただき、夕方頃でも来てください。と言われたのですが
この時点では、そんなに今すぐ・・・というほどではなかったらしく
今だったら、家に連れて帰って、そのまま最期を看取れるのではないか。とアドバイスして
くださろうとしたんじゃないかなぁ。と思っています。
そして夕方、私が約束時間より少し早めに病院に行ってから急変し
そのまま自発呼吸が難しい状態になってしまいました。

今、この状態で家に連れ帰ったら、車の中で終わってしまうので
そのまま診察室みたいな部屋で最期まで付き添わせてもらう事ができました。

悲しみも寂しさもありますが、これ以上辛い思いをさせなくて済んだ。という安堵感の方が強かったように思います。
そして、何よりごんたも私もお互いが納得できるとこまで共に生きてこれたので
後悔は全くと言ってありません。


そして、亡くなった後の事をどうしようか?と思いました。

通常では火葬してお骨を家に置いておく。とか、ペット霊園に納めるという方法だそうです。
けれども、私は神様が土から創ったものは土に返したい思いがあったのです。
そして、「犬だからどうだろうなぁ・・・」と思いながら、教会の先生に相談しました。
そうしたら、教会の墓地の側に土にそのまま埋めてもいいと快諾していただきました。
ちなみに仏教のお寺さんでは殆どのトコで断られてしまうそうです。
私が死んだ時にお骨を置いておくすぐ側にごんたを埋めることができるなんて思ってもいませんでした。

日程調整がなかなかつかずにいたのですが、やっと今日、埋葬してきました。

相方にごんたの入る場所の土を深く掘ってもらい、牧師の手で中に入れてもらいました。
そして、その場でごんたを私に15年間も与えてくださった事を神様に感謝し
場所を墓地の隣にある、チャペルに移動して(寒かったから・笑)
賛美と先生のメッセージ、そしてお祈りの時を持つことができて
人が亡くなった時と同じ手順での・・・・告別式?をしてもらいました。

天国ではごんたが生前の元気なままの姿に神様に創り変えてもらい
私の為の天国での用意としてごんたがいてくれる事。
そして私が死んだ時にはごんたとそこで必ず再見する事ができる約束の御言葉を頂き
ごんたはこの世からは居なくなったけど、本当に、絶対天国に行くことができ
そして神様がごんたを受け取ってくださったことが確信でき心から安心しました。

そして、神様がごんたをも愛してくださり、だから私の元に贈り物としてくださったのです。
私が、まだ人を愛する、大切に思う、慈しむ。という事をよく知らなかった時に
神様はごんたを私に贈ってくださって、愛する事を教えてくださったのです。

ペットロスの心配もしてたのですが、ごんたのいる場所がわかり、
その所でどうやって過ごしているのかを知ってからは全くその心配もなくなりました。
共に過ごしてきた15年間の間の喜びや悲しみ、お出かけした思い出などなど
たくさんのことを思い出します。
そしてその一つ一つを今は喜んだり、懐かしんだりしています。

まだ、ごはんの時なんかは「ご~~~ん~た~~~」と呼んでしまったり
家に帰ってからも「ごーんーーただいまーー」なんて言っちゃってしまいます(笑)

今日の埋葬にはまることメルモも同行しました。
やっぱり分かるんでしょうねぇ。
埋葬中、側の木に繋いでおいたのですが、そわそわ、キュンキュンしてました。
この子達なりに理解しているんだなぁ・・・と思いました。

コメントやメールなどをたくさん頂いておいて
お返しできないですみません(それもメルモの一年記念の記事で・笑)

私は心身ともに元気ですのでありがとうございます。
ただ、母がぎっくり腰で一人暮らし続行不能になり我が家に滞在していたり
ごんたが亡くなったりした事で色々アレでなかなかPCを開く時間もなくていました。

それでは、また!(笑)
コメント欄はお返事が出来なそうなのですが、かなり遠くに開いてるコメント欄が行ってしまったので
開けておきます。が、前のコメントの返事もまだなので・・・・モゴモゴ。
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by gonmarumeru | 2009-12-04 17:34 | わんこ。