検査してきました。 長い&重いデス。

検査に行けない度90%を迎えた朝でしたが、思わぬところから助けがあり
無事に検査に行く事ができました。

造影剤を使って5分置きにレントゲンを撮り、造影剤の流れを追っていく。っちゅー検査でした。
レントゲン台に仰向けに寝ての検査でした。
造影剤を注射されるのですが、痛い・・・・(ーー;)
注射の痛さは案外平気なのですが、これは針が太い。。。。。。。
あっというまに造影剤が体中を流れて行くのが感覚で分かり、結構面白かったデス。
注射痕をマジックテープみたいなので止血してくれたのですが。止血が強すぎて
腕の感覚がなくなり、看護士さんを呼んだ時にはすでに腕は赤紫になって点々が(笑)

レントゲン撮影も無事に終わり、最後は立って撮影します。と言われ
レントゲン台から降りようとしたら、寝た体制のまま立ちますので、バーにつかまってください。
と言われ情況が理解できないまま、言われた通りにしていたら
なんと!レントゲン台が床に対して90度まで動き出したではありませんか!!!
これには驚き、隣にいた看護士さんに「遊園地みたいなサービスですね!」
と思わず言ってしまいました。
サービスじゃなくて撮影のためなんだろうけど、面白いを超えて怖かった(ーー;)

さて、レントゲンが終わり、泌尿器科の前で診断結果を待つこと一時間。
「257番の方、泌尿器科1番診察室へお入りください~」というアナウンスが流れ
257番のワタクシはおっさんばかりの待合の中、1番診察室へ向かいました。

レントゲンの結果を話してる最中に先生のPHS電話が鳴り
話の途中でなんとその先生は電話に出てしまったんです。。。。。。。
そしてそこまで話してもらった「自然排泄を期待して、一応薬を出しますg」
で診察は終わり、受付に出すファイルを振りながら渡され「帰れ」というしぐさ。
(#`-_ゝ-)ピキ・・・・・・・
看護士さんに痛みがあるんだけどどうするんですか?と聞いたら
「消化器科でも診察したらどうですか?」と言われました。
(。・`Д・´)はぁ?
消化器科?腎臓が腫れてて痛いんじゃなくて?
どうして消化器科?泌尿器科では痛みは取れないの?意味が分かりません。
「後の診察やらなにやらはどういう予定なんですか?」と聞いたら
とりあえず薬を飲んで、水をたくさん飲んで、排泄を良くして、寝る2時間前には食事を終わらせ。
それはこの間も聞きました。

どうして消化器科なのか分からないまま、
とりあえず消化器科を受診しようと受付に話したところ
「消化器科は医療センターの方に行っていただきますのでそちらにお願いします。
午前の受付は11時までですので、急いでください。」
時計を見たら11時5分前。
医療センターまでは優に5分はかかります。
今からここの会計をして、車に乗って移動してたら11時まで間に合わないです、明らかに。
「んじゃ、今日は間に合わないんじゃないですか?」と聞いたら
「そうですねー」
・・・・・・
「今痛いんですけど。」
「先生に聞いてみます。」
待つこと10分。
先生の答えはなんと湿布の処方箋でした。
(*゚∀゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工  なぜに湿布?????

ダメだこりゃ。話しにならない。

諦めて、かかりつけの消化器と内科の個人医院へその足で向かい
今までの経緯を話して、もうあの病院で治療するのは嫌だと話しました。
その病院に電話してくれ、カルテとレントゲンの写真を持ってきてもらい
今後は個人病院で治療するということで話しはつきました。

なんと、そのレントゲンを持ってきたのは、手で帰れってやった先生本人でした(ーー;)
ついでにその先生怒られてました。
そういうのをヤブ医者って言うんだ。とまで。
そしたらその先生、なんとまぁ・・・・
「この患者さんが先生の知り合いだって言ってもらえたら・・・・」
(。・`Д・´)はぁ?
コネがあればキチンと診察するけどコネがなかったら診察中に電話に出ちゃうんですか。
ああ、そうなんですか。

こういう先生ばかりじゃないとは思いますが
このデカイ県立病院ではこういう先生の話しをよく聞きます。
何が原因なのかは分かりませんが、ちょっとねぇ・・・・


あ、石ですが投薬治療でOKという納得できる説明をいただき、同意しました。
がんばってたくさん水を飲んで、早い時間にばんごはんを作って食べれるように頑張ります(笑)
ご心配&アドバイスありがとうございました!




身近に、がんの末期の方がいます。
その方は開腹手術を試みたけど、施しようがなくそのまま閉じてしまいました。
放射線治療も拒否し、かれこれ一年ほど経とうとしています。
放射線治療を拒否した理由は、
弱って弱って、ベッドから降りられないまま死ぬのは嫌だ。
どうせ末期で放射線治療をしても数年は生きられない。だったら寝たままなんて嫌だ。
という事でした。

ワタクシが同じくがんの末期だと宣告されたらどうしたいだろう?と考えました。

ワタクシも死ぬのを怖いとは思いません。
死ぬまでに自分の生き方ができないことが怖いと思います。

誰でもいつかは肉体の終わりがきます。
その時までに、どのようにして生きていたいのか。
その選択肢はお医者さんではなくて自分にあると思います。
自分の命の最期の一滴を絞りだす時まで、自分の生き方で生きて生きたいと思います。

食事も薬もチューブで繋がれ、言葉もしゃべれず、いつも眠っているような状態で1年生きるか
そういった治療(治療?)ではない方法で暮らし三ヶ月生きるか。

実際自分がそういう情況になったら動揺しちゃってどうするか分かりませんが
きっと三ヶ月しか生きれなくていいから、生き方(死に方)を自分で選び、
その意思を尊重して、協力してくださる先生を探そうとすると思います。
この思いは両親にも相方にも、そして会社にも教会にも話してあります。
いざとなった時に隠されたりして、結局ありゃりゃ・・・となりたくないですもんね(笑)

この後、夕方とか明日とか、私が、あの人がどうなるのか、私には分かりません。
だから今日を、この瞬間を精一杯、あの人の事を思い
そして明日になったら言えないかもしれないから、今日のありがとうを伝えたいと思います。

みなさん、ありがとうーーー(ちゅー)
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by gonmarumeru | 2009-01-31 10:01 | ひとりごと
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