「ほっ」と。キャンペーン

ご無沙汰しております。

なんだか色々あって忙しくしてました。
コメントとかメールとか下さったのに放置しててすみません。

えーっととりあえずウチはみんな元気です。


東日本の大震災で被災された方、そして現地でまさに不眠不休で活動しておられる方々の為に祈っています。

あれから二ヶ月以上経ちますが未だ被災地では非日常の毎日を続けざるを得ない事に心が痛みます。

時間的に私のできる支援はその範疇から外れてしまったので、私はそろそろ日常生活に戻ります。
後の支援は必要な事を必要な方の所へ、必要を満たす事のできる方にお願いします。
(この支援はボランティアではなく、支援要請を受けて行っただけでスミマセン。
ボランティアで支援に行ってらっしゃる皆さんには頭が下がります。いや、ホント。)

この二ヶ月間で溜まった仕事を片付けながら、昨年度を振り返りつつ、新年度に向けて頭を切り替えねばなりません。



『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つの言葉による。』聖書

震災直後は情報も現実も何もかもが混乱していました。
全国から支援物資が善意と共に届けられ、徐々に寒さ、空腹、衛生面などが改善されて行ってました。
不便さや飢餓感が薄れてきても、心が満たされていない現実がそこにありました。
大切な何かが無くなったのだから、当然か。と思っていましたが。

身体の必要が満たされるだけでは人は生きていけないんだと改めて思わされました。
物質的に満たされ…いや、不自由なく暮らせていても、それだけでは幸せではないんだな。と。


私たちはそれぞれどんな人でもこの世に生まれ、今も生きているという事には意味があり、目的があります。
それを考えないでも生きていける…かもしれないけど、考え、探し、その為に生きる生き方を選ぶ
人生を歩んでいきたい、歩んで欲しいと願わされます。

「人は死ぬために生きているんだよ。」とはよく聞く言葉ですが、この二ヶ月間でそんな人生は誰も本気で望んでるんじゃないんだと確信しました。
主にあって喜び、楽しみ、本当に心の底からしあわせです!と叫ぶ為に人生を歩んで欲しいと思います。

仕方が無い。と諦める人生を選ぶのではなく、この諦め(=放り出し)たくなる事を苦しさや辛さを覚えながらも、感謝と謙遜をもって受け取る、そんな人生を歩んでいきたいと思います。

『神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。』 (ピリピ2:13)

神がこの小さき者に与えられた志に、どんな困難があっても従い歩む事ができるよう、お祈りくだされば感謝します。


事実は紛れも無く、私にとっても他の誰かにとっても事実です。
しかし、その事実をどういうスタンスで受け取るのか(感謝するのか、恨むのか、ため息をつくのか、責任転嫁するのか…etc)で、
その事実が各人にとってどのような経験となって蓄積されていくかが重要なんだなぁ。
と思う今日この頃デス。


長文にお付き合いくださって感謝します。
栄光は主に在り。
んじゃまた♪
[PR]
by gonmarumeru | 2011-04-23 16:11 | ひとりごと
<< あなたが死んだら私は悲しい  ... 夏。 >>