「ほっ」と。キャンペーン

お弁当とか。

相方のお弁当です。
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・ごはんと梅干
・金平牛蒡
・ほうれん草のお浸し
・きゅうりと人参の塩昆布漬け
・鶏肉ときゅうりの粒マスタードマヨ
・塩鮭
・ちくわの甘辛煮


こっちはお義母さんに作ったお弁当
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材料が余ったのとお昼に帰って作るのが面倒なので、お義母さんの分も作ってみました。

「誰かにお弁当を作ってもらうなんて女学生の頃以来だわー」
と朝80回ほど言って喜んでくれました。
もしや、明日から・・・・・orz。



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夜にキッチンに立ってたらかすかにいびきが。
メルモが相方の腕の中で目を開けていびきをかいて寝てました。プププ。

そして
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朝ごはんを待ってる間に行き倒れてた二人。

メルモは最近なんでもまるこの真似をします。
まるこがウネウネ体操をすると側に行って自分もウネウネ。
まるこがソファーに乗ると自分も乗る~~上げてくれーーとピョンピョン。
今朝もまるこが行き倒れていたら、メルモも側に寄ってきて一緒に行き倒れ。








一昨年まで畑の事を教えてくれたり、山菜を山ほどくださって可愛がってくれていた住職が他界しました。
まだ70代。
まさかこんな事になるとは、ご家族ももちろんワタクシも思っていなく。

亡くなる前の数ヶ月、ワタクシを病室に呼んでくれ。としきりに言ってくれていたそうです。
けれど、親戚でもないワタクシをその度に病室まで呼ぶのは申し訳ないと呼ばなかったそうです。
「こうなると分かっていれば、呼べばよかった。」と。
そろそろまたお話しが出来る時期かと思い電話をしたのは2月。
その時にそう言ってくれれば・・・。

ただ、その時は退院できる予定だったから「退院してから。」「春になってから。」そう思ってたそうです。
電話した時、住職の弟さんとお会いした時、奥様とお会いした時、もっと食い下がればよかった。と後悔しきり。

何か用事があったのか、それともこうなる事を知っていて呼んだのか
今となっては誰も分からなくなってしまいました。

生きているうちにもっともっとありがとうを伝えたかったなぁ。
住職の入院中に住職自慢の花々の写真をこっそり撮り溜めておいたものを一緒に納めてもらいました。
退院したら贈ろうと思って、デカサイズにして額に飾ってあったのに、まさかこんな使い方になろうとは。
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by gonmarumeru | 2010-04-13 10:25 | ごはんとか。
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