えーっと

落ち着いたら更新しようと思ってたのですが
たくさんのコメントやメールを頂き、お返ししきれなく
おまけになんだか心配させてしまってるだけで申し訳ないのでご報告します。

ごんたが今週の日曜日の夕方、天国の神様の元へ帰りました。
苦しむこともなく、少しずつこの世から退くように鼓動が止まっていきました。

お昼頃に病院の先生からお電話をいただき、夕方頃でも来てください。と言われたのですが
この時点では、そんなに今すぐ・・・というほどではなかったらしく
今だったら、家に連れて帰って、そのまま最期を看取れるのではないか。とアドバイスして
くださろうとしたんじゃないかなぁ。と思っています。
そして夕方、私が約束時間より少し早めに病院に行ってから急変し
そのまま自発呼吸が難しい状態になってしまいました。

今、この状態で家に連れ帰ったら、車の中で終わってしまうので
そのまま診察室みたいな部屋で最期まで付き添わせてもらう事ができました。

悲しみも寂しさもありますが、これ以上辛い思いをさせなくて済んだ。という安堵感の方が強かったように思います。
そして、何よりごんたも私もお互いが納得できるとこまで共に生きてこれたので
後悔は全くと言ってありません。


そして、亡くなった後の事をどうしようか?と思いました。

通常では火葬してお骨を家に置いておく。とか、ペット霊園に納めるという方法だそうです。
けれども、私は神様が土から創ったものは土に返したい思いがあったのです。
そして、「犬だからどうだろうなぁ・・・」と思いながら、教会の先生に相談しました。
そうしたら、教会の墓地の側に土にそのまま埋めてもいいと快諾していただきました。
ちなみに仏教のお寺さんでは殆どのトコで断られてしまうそうです。
私が死んだ時にお骨を置いておくすぐ側にごんたを埋めることができるなんて思ってもいませんでした。

日程調整がなかなかつかずにいたのですが、やっと今日、埋葬してきました。

相方にごんたの入る場所の土を深く掘ってもらい、牧師の手で中に入れてもらいました。
そして、その場でごんたを私に15年間も与えてくださった事を神様に感謝し
場所を墓地の隣にある、チャペルに移動して(寒かったから・笑)
賛美と先生のメッセージ、そしてお祈りの時を持つことができて
人が亡くなった時と同じ手順での・・・・告別式?をしてもらいました。

天国ではごんたが生前の元気なままの姿に神様に創り変えてもらい
私の為の天国での用意としてごんたがいてくれる事。
そして私が死んだ時にはごんたとそこで必ず再見する事ができる約束の御言葉を頂き
ごんたはこの世からは居なくなったけど、本当に、絶対天国に行くことができ
そして神様がごんたを受け取ってくださったことが確信でき心から安心しました。

そして、神様がごんたをも愛してくださり、だから私の元に贈り物としてくださったのです。
私が、まだ人を愛する、大切に思う、慈しむ。という事をよく知らなかった時に
神様はごんたを私に贈ってくださって、愛する事を教えてくださったのです。

ペットロスの心配もしてたのですが、ごんたのいる場所がわかり、
その所でどうやって過ごしているのかを知ってからは全くその心配もなくなりました。
共に過ごしてきた15年間の間の喜びや悲しみ、お出かけした思い出などなど
たくさんのことを思い出します。
そしてその一つ一つを今は喜んだり、懐かしんだりしています。

まだ、ごはんの時なんかは「ご~~~ん~た~~~」と呼んでしまったり
家に帰ってからも「ごーんーーただいまーー」なんて言っちゃってしまいます(笑)

今日の埋葬にはまることメルモも同行しました。
やっぱり分かるんでしょうねぇ。
埋葬中、側の木に繋いでおいたのですが、そわそわ、キュンキュンしてました。
この子達なりに理解しているんだなぁ・・・と思いました。

コメントやメールなどをたくさん頂いておいて
お返しできないですみません(それもメルモの一年記念の記事で・笑)

私は心身ともに元気ですのでありがとうございます。
ただ、母がぎっくり腰で一人暮らし続行不能になり我が家に滞在していたり
ごんたが亡くなったりした事で色々アレでなかなかPCを開く時間もなくていました。

それでは、また!(笑)
コメント欄はお返事が出来なそうなのですが、かなり遠くに開いてるコメント欄が行ってしまったので
開けておきます。が、前のコメントの返事もまだなので・・・・モゴモゴ。
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by gonmarumeru | 2009-12-04 17:34 | わんこ。
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